大会について [ about ]

2020年度ロボットアイデア甲子園開催中止について

 日頃より、「ロボットアイデア甲子園」へのご協力を賜り心より感謝申し上げます。

 現在、新型コロナウィルス(COVID19)感染拡大の状況が世界的に深刻な問題となっております。これを受け、FA・ロボットシステムインテグレータ協会では、現在すべての活動、イベント・会議を中止とさせていただいております。
 緊急事態宣言の対象区域が全国に拡大され、事態が収束する見込みについては、未だ混とんとした状況でございます。
 ロボットアイデア甲子園の参加対象の高等学校や高等専門学校等も休校が続いており、今後事態が収束したとしても、本イベントの地方大会開催予定の夏休みは振り替え授業や行事が行われる可能性が高く、協会のイベント開催等は自粛させていただくべきと考えております。何よりも、本当に安全であるとの公式な判断がなされるまでは、学生の皆様を対象としたイベントの開催は行うべきではないと判断し、本年度の「ロボットアイデア甲子園」の開催は中止と決定させていただきました。
 本大会を楽しみにご参加やご協力の予定をご検討いただいていた皆様におかれましては、中止という結果になりご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。学生の皆様を中心としたイベントでございますため、ご参加いただく予定の皆様の健康を第一に考えての決定であることをご理解いただければ幸いでございます。

 本イベントについては来年度に改めて開催を予定しております。やはり夏休み頃から地方大会を順次開催し、2021年12月4日(土)の「2021国際ロボット展(東京ビッグサイト)」での全国大会開催に向け、準備を進めてまいりたいと考えております。
来年度の「ロボットアイデア甲子園」開催へのご協力、ご支援につきまして、何卒よろしくお願い申しあげます。

2020年4月

一般社団法人 日本ロボット工業会 FA・ロボットシステムインテグレータ協会
ロボットアイデア甲子園実行委員長  奥山 剛旭

大会について

実際に、産業用ロボットを使用したシステムを見学し、産業用ロボットに対する知識を深めるとともに、新たな産業用ロボットを使用したアプリケーションのアイデアをつくります。また、アイデアが、実際のビジネスの現場に活かしていくプランを提案していただきます。

・独創的であること
・社会に必要とされること
・実現可能であること
・市場やニーズがあり、ビジネスとして成立すること
・そして、ちょっとの遊び心

この5つを元に、様々な学校の生徒と競い合い、協力し合い、知識を深め合う大会です。
「あなたなら、どのような場面でロボットを使いますか?」見学会ではこんな質問をされるかもしれません。
大会に参加して、その答えを一緒につくっていきましょう。

エントリー資格

本大会へのエントリー資格については、以下の条件を満たしていればどなたでも可能です。
下記、いずれかの学校に通う学生を対象としています。
①高等学校
②高等専門学校
③専門学校
本大会は、次世代を担う若者世代が、ロボットやロボットシステムに興味を持ち、将来ロボットに関わる職業を選択肢の一つに考えていただくことも目的の一つとしています。出来るだけ多くの若い世代の方々にご参加いただけますよう、エントリーをお待ちしております。

年間スケジュール・概要

7月~11月に全国で実施
国際ロボット展12/21(土)
STEP 1

ロボットって何?
セミナー&見学会

ロボットセンターを見学、アイデア提出

書面審査
発表者決定

STEP 2

アイデア甲子園
地方大会

8名程度がプレゼン、優秀者を決定。

優勝者
決定

STEP 3

アイデア甲子園
全国大会

地方予選最優秀者が自身のアイデアをプレゼン。

STEP 4

最優秀者決定

最優秀者決定

地方大会スケジュール

日程一覧

審査について

1 1次審査

1次審査では以下の1次審査基準に基づき、書類審査を行い、優秀作品6~10点程度を選定する。
1次審査結果は、2次審査(発表会)日の14日以上前に確定することとする。

2 2次審査

1次審査で選定された優秀作品について発表会を行い、1次審査の審査員平均点に、下記の2次審査基準に基づき発表会当日に行った審査における審査員平均点を加算した結果、最優秀賞等各賞を選定する。

最優秀者は国際ロボット展にて行われる全国大会に出場する権利を獲得する。

審査委員会の構成

1 審査委員会の構成
  • ①審査委員会は、学識経験者(大学教授等)、ロボットシステムインテグレータ、教育機関関係者等産業用ロボット、ロボットシステムに関する有識者、及びロボット普及に取り組む国、地方公共団体、各種団体、企業等の代表により構成する。
  • ②審査委員会は5名以上で構成し、うち1名はロボット、ロボットシステムに関する有識者を選任するものとする。
  • ③審査委員の中から審査委員長を選定する。
  • ④1次審査審査員と2次審査審査員は別途選任することができるものとする。