大会について [ about ]

2021年度ロボットアイデア甲子園について

 日頃より、「ロボットアイデア甲子園」へのご協力を賜り心より感謝申し上げます。

 2021年度「ロボットアイデア甲子園」は、全国20センターの地方大会開催予定で進めてまいりました。
 しかし、新型コロナウイルス感染症の影響から、4センターが開催を断念、最終的に16センターで実施いたしました。ただ、地方大会も最終的な発表会の開催を見合わせている会場もあり、感染症の影響が大変大きくなっております。
 (※地方大会開催の様子は 「大会レポート」からご覧いただけます。)
 また、全国大会におきましても、2022年3月12日(土)の「2022国際ロボット展(東京ビッグサイト)」にて開催の予定でしたが、1月後半からの新型コロナウイルス感染急拡大をうけ、開催中止の判断をさせていただきました。
 開催を楽しみに応援してくださっていた皆さまには大変申し訳ございませんが、参加する高校生はじめ生徒の皆さまの安全を第一に考えた結論でございます。なにとぞご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
 引き続き2022年度大会開催へ向けて準備を開始いたしますので、ぜひ、皆さまご協力をよろしくお願い申し上げます。

「全国大会中止について」>>> ご案内文書はこちらから

2022年2月

一般社団法人 日本ロボット工業会 FA・ロボットシステムインテグレータ協会
ロボットアイデア甲子園事務局

大会について

実際に、産業用ロボットを使用したシステムを見学し、産業用ロボットに対する知識を深めるとともに、新たな産業用ロボットを使用したアプリケーションのアイデアをつくります。また、アイデアが、実際のビジネスの現場に活かしていくプランを提案していただきます。

・独創的であること
・社会に必要とされること
・実現可能であること
・市場やニーズがあり、ビジネスとして成立すること
・そして、ちょっとの遊び心

この5つを元に、様々な学校の生徒と競い合い、協力し合い、知識を深め合う大会です。
「あなたなら、どのような場面でロボットを使いますか?」見学会ではこんな質問をされるかもしれません。
大会に参加して、その答えを一緒につくっていきましょう。

2021ポスター

エントリー資格

本大会へのエントリー資格については、以下の条件を満たしていればどなたでも可能です。
下記、いずれかの学校に通う学生を対象としています。
①高等学校
②高等専門学校
③専門学校
本大会は、次世代を担う若者世代が、ロボットやロボットシステムに興味を持ち、将来ロボットに関わる職業を選択肢の一つに考えていただくことも目的の一つとしています。出来るだけ多くの若い世代の方々にご参加いただけますよう、エントリーをお待ちしております。

年間スケジュール・概要

7月~1月に全国で実施
国際ロボット展3/12(土)
STEP 1

ロボットって何?
セミナー&見学会

ロボットセンターを見学、アイデア提出

書面審査
発表者決定

STEP 2

アイデア甲子園
地方大会

8名程度がプレゼン、優秀者を決定。

優勝者
決定

STEP 3

アイデア甲子園
全国大会

地方予選最優秀者が自身のアイデアをプレゼン。

STEP 4

最優秀者決定

最優秀者決定

2021スケジュール

2021後援

2021後援

審査について

1 1次審査

1次審査では以下の1次審査基準に基づき、書類審査を行い、優秀作品6~10点程度を選定する。
1次審査結果は、2次審査(発表会)日の14日以上前に確定することとする。

2 2次審査

1次審査で選定された優秀作品について発表会を行い、1次審査の審査員平均点に、下記の2次審査基準に基づき発表会当日に行った審査における審査員平均点を加算した結果、最優秀賞等各賞を選定する。

最優秀者は国際ロボット展にて行われる全国大会に出場する権利を獲得する。

審査委員会の構成

1 審査委員会の構成
  • ①審査委員会は、学識経験者(大学教授等)、ロボットシステムインテグレータ、教育機関関係者等産業用ロボット、ロボットシステムに関する有識者、及びロボット普及に取り組む国、地方公共団体、各種団体、企業等の代表により構成する。
  • ②審査委員会は4名以上で構成し、うち1名はロボット、ロボットシステムに関する有識者を選任するものとする。
  • ③審査委員の中から審査委員長を選定する。
  • ④1次審査審査員と2次審査審査員は別途選任することができるものとする。